さだまさしが『ニコ生』に降臨! “さだコラ”鑑賞やユーザー生放送へ突撃など“ニコニコ文化”を存分に堪能

さだまさしが『ニコ生』に降臨! “さだコラ”鑑賞やユーザー生放送へ突撃など“ニコニコ文化”を存分に堪能

2月24日、『ニコニコ生放送』に新たな伝説が産まれた。


この日、都内某スタジオにてシンガーソングライターであり、タレント、小説家としても活躍しているさだまさしさんがニコニコ生放送に降臨したのだ。「精霊流し」や「関白宣言」、「案山子」といった名曲を産み出してきたさださんが、若者文化の発信地であるニコニコ生放送でインターネットで密かに流行していた“さだコラ”を見たり、ユーザー生放送にSkype生電話をかけるなど、予想外の展開に大盛り上がりであった。



番組では、さださんから視聴者に対してアンケートを実施。視聴者の年齢層を尋ねた所、10~20代男性が20.1%で最多。次いで30代男性、40代男性という感じで男性の視聴者が多いという結果となった。これを受けて「10代、20代の時期は音楽に関心を持ったり、世の中に不満を持っている人が多い」とさださん。メッセージ性の強いさださんの楽曲に惹かれる若い世代も多いのではないだろうか。



続いては、ネットで話題となった“さだコラ”検証コーナーを実施。さだコラとは「叙情派シンガーソングライター・さだまさしが、実はロック史の隠れたキーパーソンであった(らいいな)」という一連の画像のことで、歴史に名を残しているロック界の有名なシーンの一部にさだまさしさんの画像をさり気なくハメコミ合成するというコラージュ画像のこと。この画像の一部をさださん本人に見てもらう、という無茶な企画だったのだが、見てもらったところご本人も「あれは、いつのことだったかな」とノリノリ。ジミ・ヘンドリクスとの共演画像を見て「本当はギターを誰に頼むか迷っていたんだよ。ジミ・ヘン、ジミ・ヘンドリクスか、ハデ・ヘン、ハーディー・ヘンドリクスか」という、一瞬、嘘か本当かわからないような絶妙な返しを披露した。もちろんハーディー・ヘンドリクスなる人物はロック史に存在しない。いくつかの画像を見て、愛溢れるがゆえの作品であることを知り「笑えるやつならOK」というありがたいお言葉も頂いた。


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