サンディスク、ソニー、ニコン、転送速度500MB/秒・2TBのコンパクトフラッシュを標準化団体に提案

サンディスク、ソニー、ニコン、転送速度500MB/秒・2TBのコンパクトフラッシュを標準化団体に提案
やっぱりハイエンド一眼にはコンパクトフラッシュ!

サンディスク、ソニー、ニコンが次世代高速メモリーカードを標準化団体に提案しました。PCI Expressインターフェイスを使う事によって、転送速度500MB/秒・容量2TB以上を実現。サイズも現状のコンパクトフラッシュと同じサイズだそうです。

あれ、キヤノンは? って思った方、ご安心ください。今回の提案の提出先は、コンパクトフラッシュの仕様について規格策定を行っているCFA(CompactFlash Association)という国際機関。そしてCFAのボードチェアマン 神田重人さんは、キヤノンの中の人。カメラ業界が一丸となってこの新コンパクトフラッシュが登場する日も近いかもしれません。

詳細は以下リンクからどうぞ。


[サンディスク、ソニー、ニコンが次世代高速メモリーカードを 標準化団体に提案]

(遠藤充)
 

元の記事を読む

あわせて読みたい

ギズモード・ジャパンの記事をもっと見る 2010年11月30日のIT記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。