人間はポルノのことだと予知能力が上がる。コーネル大名誉教授が発見

人間はポルノのことだと予知能力が上がる。コーネル大名誉教授が発見

水晶玉や亀の甲羅より、これからはペントハウス最新号ですね。

コーネル大のダリル・ベム(Daryl Bem)教授が大学生1000人を対象に計9回におよぶ個別の実験を行いました。目的はずばり、「PSI(予知・予感)」の証拠を掴むこと!

実験結果を記した論文「Feeling the Future: Experimental Evidence for Anomalous Retroactive Influences on Cognition and Affect(未来を感知:認知・効果に及ぼす異常な遡及的影響を示す実験的証拠)」は出版化に先立ちオンライン公開されてます。教授はPSIをこのように定義づけています。
 

「psi」という言葉は、現在の物理や生物のメカニズムでは説明不能な異常な情報処理およびエネルギー転換を指す。psiには予知(precognition、意識的認知)と予感(premonition、感情的解釈)の2種類があり、いずれも既知の推論処理では本来予測不能な未来の出来事を予測できるものだ。予知・予感それ自体は、「未来の出来事が個人の現在の反応に及ぼす異常な遡及型影響」という、もっと一般的に見られる現象の特殊ケースとも言える。こうした反応が意識的に起こるか無意識(感情的)に起こるか、という違いはあるが。


さて9回のうち最注目なのは、ポルノを使ってESPを探る実験です。この実験ではビデオスクリーンの各セクターに「非暴力的ながら露骨な、合意の上の性交渉に従事するカップル」の画像が出るか空っぽの写真が出るか当てるよう、被験者に36回お願いしてみたんです。

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