ギーク風メガネが好きなワケ

ギーク風メガネが好きなワケ

まだまだ人気の根強いギークな黒縁メガネですけど。

元祖といえばバディ・ホリー(Buddy Holly)かも!? 彼はあの頃既にコンタクトレンズを使ってみたこともあるけど、開発されたばかりのコンタクトレンズは、10分で外したくなっちゃうほど痛いので、メガネをかけることにしたんです。でも、この時はフレームの上が太いプラスチックで下半分が細いメタルで出来たものでした。

その後、バディ・ホリーを担当しているテキサスの検眼士J・デイビッドアルミステア(J. David Armistea)さんがメキシコに旅行に行った時に、Faiosaの太い黒ぶちメガネと出会い、バディ・ホリーは、あのトレードマークとも言えるメガネをかけることになったんだそうです。 
 


メガネをかけてても、バディ・ホリーはホットなセレブでしたけど、多分10年ぐらい前までは、メガネをかけた人は知的だけど運動はあまり得意じゃなく、いじられキャラ的な感じだったけど、時が経つにつれて、科学の存在とハイテク文化が私たちの生活のなかで存在が大きくなり、賢い人達への感じ方や社会的地位が劇的に変化しました。

私たちはガジェットを愛してます。ガジェットがいろいろと助けてくれるからってだけじゃなく、カッコイイから。そして、そのガジェットを開発してくれる賢い人達は僕らのヒーロー。テクノロジーはカッコイイし賢い人達もかっこいい! そして賢い人達はメガネをかけてます。そうです。こうやってメガネ男子とギークがモテる時代が訪れたんです。


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