今までと何が違うの? アップルのイベント会場の歴史

今までと何が違うの? アップルのイベント会場の歴史

世界各地いろいろな場所で行なわれる記者会見や発表会。

でもどのイベントも結局、大きなボードやスクリーンの前で人が話すだけで、会場に行っていない人にはどれも同じに見えてしまいます。中には歴史的な建物や高級ホテルで開かれているイベントもあるのにそれって少しもったいないと思いませんか?

アップルはほとんどの発表会でサンフランシスコにあるMoscone Centerを会場としてきました。しかし、新型iPhoneが発表されると噂される9月10日のイベントは初めてBill Graham Civic Auditoriumで行われます。そこで今回は、アップルが発表会を行なってきた建物に焦点を絞り、どんなところだったのか見ていきたいと思います。

毎度おなじみアップルのイベント会場といえばここ、Moscone Center!


今までと何が違うの? アップルのイベント会場の歴史

Moscone Center外観


今までと何が違うの? アップルのイベント会場の歴史

Moscone Centerイベント会場


カリフォルニア州サンフランシスコのダウンタウンに位置するMoscone Center。1981年に作られたこの建物は、会議や展示を行なう場としてはサンフランシスコで最も大きく約10年間の間WWDCの会場として使われ続けています。Moscone Centerはサウス・ノース・ウェストの3棟からなっており、アップルのイベントが行なわれているのはウェスト。キーノートのプレゼンはこの建物の最上階の3階で行なわれています。もともと登壇者と観客の距離が近いこの会場ですが、なるべく近くで見ようと発表会の行なわれる前夜から並び始まる人もいるようで、年を重ねるごとにこの待ち行列は長くなっているそうです。まるで日本でiPhoneが発売される時のようですね...。


あわせて読みたい

ギズモード・ジャパンの記事をもっと見る 2015年9月9日のIT記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。