スマートウォッチにディスプレイは必須じゃない

スマートウォッチにディスプレイは必須じゃない


スマートウォッチもブランド品が増えてきました。

Apple Watchに代表されるスマートウォッチ市場の成長は、スイスの腕時計メーカーに打撃を与えるものとして捉えられてきました。しかし高級腕時計メーカーのタグ・ホイヤーがスマートウォッチを発表したように、伝統あるメーカーもウェアラブル・コンピューターという新世界に踏み出すケースがいくつか出てきています。

今回スマートウォッチを発表したのは、スイスの腕時計ブランド「モバード」。ウォッチフェイスに数字のないミュージアム・ウォッチで知られる同社は、新型スマートウォッチ「Bold Motion」にもディスプレイを搭載しないという思い切った手法を採用しています。

Bold Motionはモバードとヒューレット・パッカードの協力で開発されました。時計部分はアナログで、時計針でユーザーに時間を知らせます。一方、ユーザーとのデジタルなコミュニケーションはバイブレーションと時計外周の12個のLEDランプで実現しているんです。


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スマートフォンにメールが届いたり、SNSのアップデート、次のアポイントがあると、12個のLEDと真ん中のランプが光ってユーザーに通知します。これを見たらスマホをチェックすればいいというわけ。最初はランプの意味を覚える必要がありますが、毎日使っていればすぐに覚えられそうです。また、Bold Motionは歩数計としての機能も搭載しています。


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