端末壊すType-Cケーブル、グーグルの人柱マンが公開

端末壊すType-Cケーブル、グーグルの人柱マンが公開


充電するついでにスマホやパソコンを壊す粗悪品はどれじゃ!

グーグルの人柱ことPixed開発部門のBenson Leungさんが、自前のノートに市販のUSB Type-C + Type Aケーブルを片っ端から差し込んで死神リストを公開し大反響です。

テストで使ったノートはChromebook Pixel@1,500ドル(約17万円)です。調子よく差し込んでいって100本超えた辺りで、アマゾンで買った安物ケーブルでついに瞬死しました。

その安物ケーブルとは「SurjTech 3M USB 3.1 Type C + Standard Type A」。半田付けからして反対で、ついてるはずのワイヤーがついてないというホラー仕様。幸いアマゾンからはもう販売取り下げになってます

このSurjTech製品はLeungさんが試した中でも歴代最悪ですが、端末をぶっ壊す恐怖のUSB Type-Cケーブルはまだ巷にわんさか溢れてます。

端末壊すType-Cケーブル、グーグルの人柱マンが公開

これがUSB Type-C


こちらの写真のように、両端Type-Cの「Type-C + Type-C」のケーブルだったら、端末はセーフです。どっちもUSB-C対応端末の充電に必要な電流をきっちり確保できます。この給電量が多すぎたり少なすぎたりすると、端末にガタがくるんです。

要注意なのは、片側だけ新規格Type-Cで片側がType-A(USBで連想するメス)のもの。Leungさんが調べてみたら、なんか適切に電流が制御できていないようなのです。


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