シリーズものブロックバスター映画のイラッとくるところ10選

シリーズものブロックバスター映画のイラッとくるところ10選


最高だけど、欠点があるのも事実なんですよね……。

フランチャイズのブロックバスター映画は、完全無欠におもしろい! 有名俳優が世界を守るのを見ているのは、いつだって最高! でもその一方で、あまりにもたくさんの有名俳優たちがいろいろなスーパーヒーローを演じているのを見ていると、ちょっとワケがわからなくなりますよね。

キャップだかアイアンマンだか、なんだっけこのキャラの名前……みたいなヒーローたちが私たち人間を救ってくれるのって、これで何回目だっけ?という感じで……。

そこ今回はScreen Rant動画で、ブロックバスター映画のもっともイラッとくる10の問題点をご覧ください。なお、辛辣な意見と一部作品のネタバレがふくまれているので、くれぐれもご注意を。


動画を見る


それにしても、どの映画シリーズでもほとんど同じヒドい過ちをおかしています。名作も駄作も、同じように台無しに。

例えば、死んだと思ったキャラクターが生きていたとか(おい、マーベル!)。シリーズ最終作をお金の問題で前編・後編に分けるとか(「ハリー・ポッター」と「ハンガー・ゲーム」、君のことだよ)。悲しいくらい、ダイバーシティに欠けているとか(どの映画にもあてはまることですが)。

ブロックバスター映画はたいてい、観客が気づかないことを祈りながらも、同じ手法を何度もくり返し使うものなのです。悲しいのは、伏線を張って、最終的にびっくり仰天させるはずの衝撃を用意しているのにもかかわらず、観客がそれに気づかないということ。


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