YouTube、違反ビデオの対策チームとして発表した1万人体制。果たして1万人で十分なのか

Image: Justin Sullivan

過激なイタズラ動画や違法行為、差別的言動をアップロードしたものなど、YouTube上に投稿されるコンテンツが物議を呼ぶことは珍しいことではなくなりました。米GizmodoのBryan Menegus記者は、先日のYouTubeの「違反コンテンツ対策の人員を1万人に増員する」という発表も十分ではないと批判しています。

多くの人がニュースで目にしたように、YouTubeはポリシーに違反しているコンテンツの対策人員を1万人に増員すると発表しました。

YouTubeの違反コンテンツは深刻な問題になってきています。子ども向けコンテンツとして配信されているビデオでビキニを着たディズニーのキャラクターが、他の子どもに人気のキャラクターに色気をつかってアプローチをする光景が描かれていたり、児童虐待そのものがビデオとしてアップロードされたりとさまざまなコンテンツが次々とメディアによって発見・批判されてきています。

そんな中、先日YouTubeが発表したのはコンテンツ調整チームを1万人にまで増員するという知らせです。このニュース、パッと聞いた限りでは「YouTube、頑張ってるな」と思いそうになるのですが、世界最大規模の動画プラットフォームYouTubeにとって1万人というチームが大きいのか小さいのか、ちょっと想像が尽きづらいのが正直なところです。CEOのSusan Wojcickiの声明を一緒に読み解いてみましょう。


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2017年12月12日のIT記事

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