やっぱりWi-Fiの名前で遊ぶのはダメ。Wi-Fi名「遠隔起爆装置」が警察沙汰になる

Image: Wachiwit/Shutterstock.com

遊ぶならもっとユーモアのあるものにして!

アメリカ・ミシガン州にあるプラネットフィットネスで緊急避難という事態が起こりました。その原因は「遠隔起爆装置」というWi-Fi名。

Wi-Fiに「遠隔起爆装置」という名前があるのに気づいたこのジムの従業員が、マネージャーに伝え、その結果、爆弾探知の警察犬も駆り出され、ジムにいた人は全員避難。3時間も閉鎖されることになりましたが、もちろん爆弾は見つからず事態は収束。

プッと笑ってしまうような遊び心満載のWi-Fi名はたくさんありますが、「遠隔起爆装置」はちょっとアブなかったということですね。

警察は「犯罪らしきものは見つかりませんでした。爆弾を発見したという通報もありませんでした」と発表。ジムは数時間後にまた再開したらしいのですが、Wi-Fiの名前でジムを閉めてみんなが避難するなんて面倒臭いことに巻き込まれたもんです。



Image: Shutterstock.com
Source: Saginaw News

Patrick Lucas Austin - Gizmodo US[原文
(岩田リョウコ)

元の記事を読む

あわせて読みたい

ギズモード・ジャパンの記事をもっと見る 2018年4月18日のIT記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。