ロボットアームが絵筆をとる「Robot Art competition」今年の作品は?

Video: CMIT ReART: Full Bloom of Sakura/YouTube

学生や研究チームなどの団体が、絵筆を取り付けたロボットに絵画を描かせて競う「Robotic Art Competition」。3回目となる今年は個人を含む19のチームが、オリジナル作品部門と参考画像に基づいた作品部門の2つのカテゴリーに計100作品をエントリーしました。

ロボットアーム以外にもドローンやルンバなどが使えるようになった今年は、どんな作品が出そろったのでしょうか? ロボティクスによる絵画とその制作過程を覗いてみましょう。

Full Bloom of Sakura(CMIT ReART)

見事な満開の。タイムラプスでまとめられている制作過程では安定性のためでしょうか、ロボットアームが3方向から絵筆を支えています。アームの可動域もあってか、区画ごとに仕上げていくのはロボットならではですね。パレットを使うのもお手の物。

Pastel Drone Party(HHS Drone Painting)

ドローン操縦してジャクソン・ポロック的な絵画を試みたチーム。

Albert Einstein(Dots and Dashes)

精密さ(と根気強さ)が物を言う点描画こそ、ロボティクスと好相性なのかもしれません。

Cezanne’s Houses at L’Estaque(CloudPainter)

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