Twitter、2018年中間選挙に対応して新たな認証機能を追加

今年再選を目指す上院議員の一人、テッド・クルーズ氏。11月の全米ライフル協会年次会合にて
Image: Getty Images

本格的に選挙プラットフォームとして機能していくのかな。

アメリカの中間選挙まであと6ヶ月に迫る中、Twitter(ツイッター)がフェイクニュースの拡散や候補者などの偽者を防止するため、新たな機能を発表しました。この新たな認証バッジは立候補者に近日配られるもので、お馴染みの青いチェックマークにとどまらない新しいアイコンがつきます。

新バッジには政府の建物の形をした小さいアイコンと、その右側に候補者が立候補している役職が明記されます。バッジが使用可能になるのは、統一選である11月6日の中間選挙において、知事、上院議員、そして衆議院議員への立候補資格を得ている立候補者のみです。それ以下の役職に関しては新たな認証バッジは使用できません。

Twitterによると、候補のプロフィールページ上で、候補がツイート、またはリツイートした投稿に対して表示されます。また、候補のアカウントから投稿されたツイートがTwitter外のページに埋め込まれた場合にも表示されるそうです。

以下の画像は、そのバッジがどう表示されるかを示したイメージ画像です。

Image: Twitter

「Twitterは、来たる統一選において、各役職への立候補資格を得た候補者のTwitterアカウントを認証するため、国家、州、地域レベルの政治に対して党派に関係なく情報を公開している非営利市民団体、Ballotpediaと提携しました」と、Twitterのシニア・ポリシー・マネージャのBridget Coyne氏がブログの投稿で発表しました。


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