スマホの切り欠きはいくつまで許される?Googleがノッチデザインのルールを公開

Image: Sam Rutherford (Gizmodo)

気になる人は、すごーく気になる、ノッチ...。

スマートフォンのディスプレイがどんどんと大型に、そして端から端までを覆うデザインになる中で、増えているのがディスプレイの一部がペコっと凹んでいるノッチ(切り欠き)デザインです。これによってディスプレイは最大限に広げるつつ、重要なセンサーなどはノッチの内部に配置することができます。

Google(グーグル)はまだノッチのあるスマートフォンを出してはいないものの(今のところは)、Androidの次のバージョンではノッチ・デザインへの対応が進んでいます。先日投稿された、デベロッパー向けブログのエントリーでは、開発者がアプリをノッチ・デザインに対応させるためのルールや新機能について紹介されています。

ノッチは上下に2つまで

公開されたエントリーでは、ディスプレイ上での時計表示を右上から左上のコーナーに移動させる、アプリの利用においてノッチが邪魔にならないようにするためのテスト機能、といった変更が説明されています。しかし特に興味深いのはノッチの数に上限を設定している点でしょう。

「デバイスは短いエッジ部それぞれにつき一つだけの切り欠きを持つことができる」と述べられています。また「1つのエッジに複数の切り欠き」を持つデバイスや「長い方のエッジに切り欠きがある」デバイスはユーザーに提供されるべきではない、とも。想像もしてなかったですが、確かに長辺にノッチがあったり、1つの辺に複数のノッチが存在しているデザインは使いづらそうですよね。

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