ルンバ、ゴミ捨てまで自分でするようになる

Image: iRobot via Gizmodo US

ますます手のかからない子に…!

お掃除ロボットってたしかに便利なんですが、掃除したあとのゴミ捨てが厄介ですよね。でもついにルンバが、そのゴミ捨てまで自動でやってくれるみたいです!

お掃除ドックはルンバ30回分のゴミを溜めてくれる Image: iRobot via Gizmodo US

iRobotが発表した新作お掃除ロボット「Roomba i7+」は、充電ドックがちょっとしたタワーみたいになっています。掃除が終わって本体がドックに戻ってくると、そのタワーにゴミが吸い上げられる仕組みです。

なので結局タワーからゴミを取り出してゴミ箱に捨てる作業は人間がやらないといけないんですが、それはもちろん掃除するたびにではなく、ルンバ30体ぶんゴミをドックに溜められます。ルンバのゴミ捨てって面倒なだけじゃなくホコリが飛んだりして本末転倒感があるのも微ストレスなので、その作業がなくなるのはうれしいですね。

間取りを覚える学習機能つき! Image: iRobot via Gizmodo US

さらにRoomba i7+には、先代と同じく家の間取りを記憶する機能があります。これによって効率良いお掃除ルートを選択できるだけじゃなく、部屋を指定してそこだけ掃除したり、部屋ごとに掃除する頻度を別々に設定したりといったことが可能になります。このへんは競合するNeatoのD7でもこの秋のソフトウェアアップデートで可能になる予定で、だんだんお掃除ロボットの標準になりつつある感じです。またRoomba i7+はWi-FiにつながってAlexaとかGoogleアシスタントとも連携できるので、「アレクサ、リビングを掃除して~」みたいに話しかければちゃんとお掃除してくれるみたいです。

...続きを読む

あわせて読みたい

ギズモード・ジャパンの記事をもっと見る 2018年9月7日のIT記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。