総務省がキャッシュレス化をねらう実証実験。QRコードの仕様統一も!

Image: shutterstock

みなさーん、QRコード払い使ってますか?

僕はその時々で効率よくポイントが溜まりそうなヤツを渡り歩こうとスマホに入れてはいるものの、いつも事前にコード画面を出すのが面倒で結局Suica組みです。ペンギンかわいい。

しかし、コンビニでの支払いシーンを見ていると、最近はQRコード決済を利用する人も増えて来ているように思えますね。国としてもこうしたキャッシュレス化の流れを推進させたいようで、NHK NEWSによりますと総務省がひとつ実証実験を行なうようです。

実験は、8月1日から和歌山県、福岡県、長野県、岩手県の4件と協力して半年間行なわれ、個人店舗などを中心としておよそ3万店舗でQRコード払いを利用できるようにするとのこと。コンビニや大手スーパーに普及しつつあるQRコード払いを、個人店舗にも拡大させよう!といった狙いですね。ゆくゆくは中国のように、なんでもQRコードで決済できる!といったグッバイ現金時代を狙っているのかな?

10程度の事業者が参加、QRコードの仕様統一も

そしてこの実験のすごいところは、事業者の参加規模。

実証実験には、PayPay、LINEPay、d払いなど国内10程度の決済事業者が参加するとのこと。また、今回はPayPayを除く事業者がQRコードの仕様を統一するみたい。また、店舗側が支払う手数料も1%。と、ガチに普及させたいオーラを感じます。

手数料の安さもそうですが、QRコードの規格が統一されれば、「○○で」「▲▲で」とか、事前に支払い手段を選ぶフローが無くなって、「QRで」って伝えるだけでよくなったり…するのかな? もしそうだとすれば、店舗側の負担も少なくなりそうですよね。できないのかな? できるといいな!

超個人的な希望ですが、こうしてゆくゆくは「日本Pay」「日銀Pay」とかで統一してほしいな~って。む、さすがにダサすぎかしら?

じゃあ、「Japay(ジャペイ)」で。

Source: NHK NEWS

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