平成を生き延びられなかったインターネットの象徴たち

Video: Gizmodo US

新元号「令和」の発表でもちきりだった4月1日、実はワールド・ワイド・ウェブ(World Wide Web、WWW)が30週年を迎える記念すべき日でもあったのです!

というわけで今回は、そんなウェブ30周年を記念して米Gizmodoの記者Rhett Jonesがまとめた、歴史の中に消えていったネットアイコンたちを紹介します。基本的に海外のものなので、馴染みないものもあるかもしれませんが、知っていた人は過ぎ去りし日を懐かしみながら、今回はじめて知ったという人は新鮮さを感じながら、お楽しみください。

インターネットは、文字とハイパーリンクという最低限のものしかなかった最初のウェブサイトから大きな進歩を遂げました。にもかかわらず、ネットサーフィンを支える多くの部分は驚くほどにそのままだったりします。ほかにも様々な選択肢があるにもかかわらず、未だに缶で作ったマイクで録音したんじゃないかというレベルの音質であるMP3がポピュラーだったりするし、写真をビットマップにしてまとめたGIFが初登場から30年後の2019年の今でもこんなに使われてるなんて、当時のCompuServeの開発者たちは想像すらしてなかったでしょう。

その一方で初期インターネットに登場したものは、現在のオンライン地獄絵図に加わるための要素を持ち合わせていないこともありました。それでは早速、英雄として散ったもの、そして永く生き延び過ぎて悪へと変貌を遂げたものたちの例を紹介していきましょう。


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