YouTube、『バンダースナッチ』のようにストーリーを選べるコンテンツを計画中

そして、かつて社の即興プログラミング部門を率いたベン・レルズ氏が、 YouTube Originalsの技術革新部長に任命されました。米Gizmodoの質問に対し、彼はインタラクティヴ・コンテンツと特番生放送に注力し、スザンヌ・ダニエルズに報告するだろうと返答してくれました。

『バンダースナッチ』が起死回生の起爆剤だった?

ちなみに11月にThe Hollywood Reporterが報じた速報では、当時「Netflixは深刻な予算削減により、翌年から脚本のあるオリジナル作品を縮小化するという情報を入手した」と書いていました。しかしBloombergいわく、「Netflixは毎週のように新作を揃えて行く」と伝えていました。

そもそもNetflixにとって、インタラクティヴ作品がうまくいくかどうかを推し量るため、『バンダースナッチ』は実験的に作るにはカンペキな内容でした。彼らは『ブラック・ミラー』シリーズが根強い人気作なのを知っていたので、それを基に確実な視聴者へ、奇抜な形式の作品を提供したのでした。

そして彼らは『バンダースナッチ』の目を見張る成功を踏まえ、似た形式のコンテンツ制作を押し進めるチャンスを掴んだのです。その一例として、冒険家ベア・グリルスがホストを勤める、インタラクティヴ・シリーズ『You vs. Wild』が配信されています。

同じように成功するか?

Netflixの競合他社が収入と視聴数を伸ばすべく、似た形式の作品を模索しようと動き出すのは納得できることです。


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