やっぱり超加工食品は確実に太る。アメリカ初の人体実験で明らかに

油分、糖分、塩分を同じにすれば、そんなに差は出ないだろうと内心密かに期待してたんだけど、見事に裏切られましたね。

ドカ食いホルモン

実験は油分、糖分、塩分とカロリー摂取量の因果関係を探るのが主目的だし、母数も少ないので、詳しい調査が待たれますけど、超加工食品になるとドカ食いしてしまう原因を知る手がかりのようなものは得られたと、Hallさんは語っています。

非加工食品のときはPYYという腸内分泌の食欲抑制ホルモンが増えて、空腹ホルモンのグレリンが減るんですよ。

な~る~。逆に言うと、超加工食品のときは食欲のブレーキも効かないし、空腹が減ることもないから食べちまうんですね。意志の力とか関係ない、体のホルモンレベルで。しかもカロリー計算だけしていてもダメってところがサブリミナルで怖いなあ…。同じ人間でも、食べ物の中身が違うだけで意志薄弱に見えちゃうんだから。

まあ、しかし、今はまだ、ドカ食いホルモンにわれわれの体を誘う食材・添加物が何なのか、犯人は特定できていません。

早食いになる

もうひとつ顕著に現れた違いは、 食事を平らげるスピードです。超加工食品はめちゃ早食いになっちゃうんです。だから体が消化してストップ信号が出るタイミングが遅れる。で、ハッと気づいたときには必要以上に食べた後だった、ということになるんですね~はい~。平均して比べると、超加工食品はみな柔らかくて食べやすいので、それも早食いの一因です。


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