MacかWindowsか? 選ぶときに考えたい6つのこと

Image: Microsoft/Apple

※この記事は2019年2月1日に公開された記事の再掲載です。

だいぶ近くなったけど、やっぱり違う。

ほとんどの人にとっては、いまやWindowsもmacOSもあまり変わりません。家のパソコンで日々やることはたいていWebブラウザ上でできてしまうし、SpotifyとかSlackとかPhotoshopといったポピュラーなアプリも、プラットフォーム横断です。

でもOSによる違いはまだしっかりあって、それは「乗り換えが面倒」とかだけじゃありません。以下に6つ、まとめます。

1. プリインストールソフトウェアの豊富さ Image: Gizmodo US macOSのほうが最初から入ってるソフトウェアが多いです。

OSに最初から入ってるソフトウェアという意味では、macOSのほうが有利です。メールやSafari、マップやメッセージ、FaceTime、iTunesなどなどに加え、Microsoft Officeに相当するPages、Numbers、KeyNoteももれなく付いてきます。といってもビジネス系アプリに関してはMicrosoft Officeの機能やパワーにはやっぱりかなわないんですが、ほとんどの人が個人で使う分には十分だと思います。そしてMicrosoft Officeと違って、これらのソフトウェアは完全に無料です。

macOSにはさらに、動画制作のiMovieや音楽制作のGarageBandといったアプリも付いてきますが、Windows純正だとそもそも同等のものがありません。macOSの場合、他のアプリを入れる必要がほとんどないかもしれません。


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