そろそろChromeにオサラバ、Safariに戻ったほうがよい理由

Image: Victor Jeffries III(Gizmodo US)

※この記事は2019年3月10日に公開された記事の再掲載です。

時代は繰り返されるのでしょうか?

ブラウザといえばIE(Internet Explorer)とキマっていただなんて、もうとっくの昔のようです。世ではChromeがブラウザのスタンダードとして、すっかり定着してきたようなイメージがありますよね。でも、もしかすると、そんな我が世の春を謳歌できるのは、あともう少しだったりするのかもしれません。このほど米Gizmodo編集部のAdam Clark Estes記者は、Chromeを捨てて、Safariユーザーに戻ったことで経験した感動をまとめています。こういう流れが加速していったりするやも…。

ボクの記憶が正しければ、初めてGoogleグーグル)のChromeを使いだしたのは、2009年も暮れようかというころだったと思います。あれはちょうどMac OS Xのベータ版がリリースされてすぐだったかな? Chromeの第一印象は、とにかく速いし、いろんな細やかな機能も完成度が高く、これはスゴいぜって感動ばかりでした。当時は、URLを打つアドレスバーからダイレクトに検索できるとか、とても驚かされたものです。ずっとChromeが大好きだったので、昨夏には、その想いを節目に綴ってみたりもしました。でも、その数か月後、ボクはSafariユーザーへと逆戻りしたんです。そして、いまはほかの皆さまにもおすすめしたいですね。


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