新型iPhoneらしきモデル、データベースに登場。今年もこの季節がやってきました

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気づけば6月になり、夏の訪れを感じるようになりました。

となれば、いよいよ次期iPhoneの発表も近づいているはず。そんな中、海外認証機関では次期iPhoneらしきモデルナンバーが登録されていたことが発見されています。

ユーラシア経済連合のデータベースに登録されたのは、「A2111、A2160、A2161、A2215、A2216、A2217、A2218、A2219、A2220、A2221、A2223」の11機種。9to5Macによれば、このうちA2111、A2161、A2215はiPhone XRの後継機種で、その他はiPhone XSとiPhone XS Maxの後継機種のようです。

そしてこのユーラシア経済連合のデータベースは、新製品の登場を予測する一番の手がかりとして知られています。これまでもApple Watch Series 4iPhone XS/XS Max/XR、それにiPad miniMacBook ProやMacBook Air」のモデルナンバーが登場し、実際に数カ月後に製品が投入されたのです。

またこれまで、iPhoneは9月に発表され、同月中に発売されてきました。今年も9月に次期iPhoneが登場するのだとすれば、今回のデータベースへの登録のタイミングも理にかないます。

次期iPhoneの事前情報としては、背面にトリプルカメラ(XR後継機はデュアルカメラ)が搭載され、カメラ機能が大幅向上。さらに、リバースワイヤレス充電(無線充電対応のスマホやイヤホンを充電できる機能)に対応するとの情報もあります。最近はAndroid勢のほうがiPhoneよりカメラ性能が高いケースも増えてきましたが、ぜひとも今年は「カメラのiPhone」という栄冠を取り戻してほしいものです。

Source: 9to5Mac

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