iPhoneはアプリ閉じると電池余計に減るよ~

※この記事は2016年06月11日に公開された記事の再掲載です。

PCと同じノリでiPhoneもホームボタン2回押し+スワイプでアプリ閉じて電池節約…と思ったら、実はこれ、逆効果らしいです。

iPhoneは使わないアプリは自動的にスリープになるので、手動で閉じても、それは「もともと閉じてるものを強制終了してる」だけ。むしろ強制終了することにより、

①閉じる間も画面照らす電池を食う

②起動するときにまた電池を食う

…のでバッテリーの減りは早くなってしまうんです。これはiOS 7以降の仕様です。アプリがあたかも開いているかのように見えますが、あれは閉じた時の画面をパシャッと撮ったただけのサムネ、静止画、お飾り。別に起きて動いてるわけじゃないのです。

言われてみれば、Apple公式サポートにもこう書かれています。

ホームボタンをダブルクリックすると、最近使った複数の App が表示されます。これらの App は開いているわけではなく、操作しやすく、マルチタスクで扱えるように、スタンバイモードになっています。App は反応しなくなった場合に限り、強制終了してください。

まあ、「よく使うアプリは常駐させた方が◎。躍起になって閉じると余計に電池がかかる」というのはから言われてることですけど、やっぱりついついPCとかAndroidの癖で閉じちゃいますよね。確かにそれでRAMの消費は減ります。ただ、一番バッテリーに負担がかかるバックグラウンド処理。これはiOSの場合、バックグラウンド処理が許されてるアプリ(つまり使ってないときも電池食うアプリ)は以下のものだけなのです。


あわせて読みたい

ギズモード・ジャパンの記事をもっと見る 2019年5月31日のIT記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら