サイコーすぎて、さよならAirPods。Powerbeats Proレビュー

250ドル(2万4800円)のPowerbeats Proは、AirPodsをより強くして、フィット感アップさせて、音質向上したアイテム。見た目のデザインも、AirPodsとはまったく異なります。イヤフック型で、外耳道の外側に軽く乗っかる感じ。このフィット感、つけているのを忘れるレベル。装着したら消えたと言っても過言ではないです。レビューしていた1週間、ほぼ装着していることを忘れて過ごしていました。ただ、そのぶんイヤフォンと耳をぴったりとシーリングするわけではないので、遮音性という点では優れていません。実際、通勤で使用しているNYのうるさい地下鉄車内では、外の音に音楽が邪魔されることも。

まずはシームレス連携が便利

Powerbeats Proのディティールを語るには、まず端末との連携のよさについて触れる必要があります。特にApple端末。AirPods第2世代でも採用されたH1チップが搭載されているので、Apple製品とのスムーズな連携は見事。iOS端末の近くでケース開けるだけ。それだけで連携完了。あとは、iCloudアカウントを介して他の端末とも連携してくれるので、ほんっっとうに楽。Powerbeats Proを耳に装着すれば、内蔵されたセンサーがそれを感知し、電源オン&近くの端末に自動でつながります。また、Apple端末と連携させて使う場合は、H1チップのおかげでSiriの利用がハンズフリーに。


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