サイコーすぎて、さよならAirPods。Powerbeats Proレビュー

フィットネスに注力した端末なので、防水&防塵です。とはいえ、装着したまま泳ぐのはおすすめせず。汗ビッショリの運動や、その後のシャワー程度ならつけたままでOK。正直、雨降っただけで使い勝手ビミューなAirPodsと比べると大きなレベルアップと言えます。

Photo: Adam Clark Estes (Gizmodo)  右耳にあるセンサーは、電源スイッチとして動きます。上部にあるボリュームボタンも使い勝手いい。

ランニングでポロポロ落ちたAirPodsとは違い、Powerbeats Proはしっかりついてきます。落とす心配をしなくていい。こういう面でも、つけていることを忘れるフィット感と言えます。Powerbeats 3で、ケーブルがひっかかったり、ポロポロ落ちたりでイライラした自分としては、これは驚き。

聞けばすぐにわかる音質の良さ!

つけ心地の快適さやバッテリーだけでなく、何より特筆すべきなのはその音質! 予想していたよりずっといい。AirPodsとPowerbeats 3を使っていただけに、これは期待を超える驚きのよさ! Powerbeats Proで採用されているピストニックドライバによって、ディストーションを減らし、より良質なベース音を。また、左右のイヤフォンに小さな穴を作ることで、空気の動きをよくし音響効果をアップ。あまり技術的な細かい説明をされると頭がこんがらがるものの、Powerbeats Proはとりあえず音を聞いてみれば、その素晴らしさは一目瞭然。ほとんどのヘッドフォン(イヤフォンに限らずヘッドフォン含めても)が再現できていなかった低音も聞こえます。これがよくわかったのが、Diploの『Revolution』という曲。スピーカーでしか聞こえなかった低音が、Powerbeats Proなら聞こえた! Beatsは低音重視で知られているので、Beats製品はベースが重いと言う人もいますが、Powerbeats Proは低音だけでなく、ミッドレンジも高音もバランス良し。


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