イヤホンにwena wristに...文学の香り!? ソニー春の新製品まつりでハンズオン

Photo: ギズモード・ジャパン編集部

その「AROMASTIC」が、香り×エンターテイメントシリーズ第1弾と称して、太宰治の『人間失格』をイメージした香り「AROMASTIC CARTRIDGE 文学の香り 太宰治」を発表。香りとともに名著を楽しむ、新体験を提供します。攻めてんな~。

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5種類の香りは、本文中の印象的なシーンをイメージして調合したとのこと。例えば序盤のツネ子を思い出して泣いてるシーンから、当時の香料産業事情をイメージした香りを作ったり、アパートのシーンでは畳を思わせるい草っぽい香りを作ったり。担当の人の香り&太宰愛がすごかったのですが、香り解説も別途書いてあります。

Photo: ギズモード・ジャパン編集部

ユースケースはこんな感じで、読みながらアロマをシュっと。実際、アロマ&読書の体験はかなり新鮮で、読書のテンションって香りで変わるんだなと思いました。コーヒー香る喫茶店での読書がムードを演出してくれるように、作品と一緒に香りを楽しむのは面白い。香りって気にかけにくいわりには、テンションを大いに左右する様子なのかも。

発売日は2019年6月19日。価格は2,980円(香りカートリッジの価格、AROMASTICが別途必要)。文庫本をイメージしたパッケージもグッドです。

個人的に気になったのは、1万円でオープンイヤーイヤホン生活が始められる「SBH82D」。首掛けスピーカーしかり、耳を塞がない音楽視聴の需要が最近はあるのかも。オープンイヤーなら家の中でも楽に聞けるし、なんなら普通のネックバンドイヤホンとしても使えます。続け、他メーカー!

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