【閲覧注意】害虫格差は経済格差。殺虫剤が効かない虫と戦う21世紀のハンターたち

Image: Shutterstock

【注意】本記事にはキツめの虫画像が含まれています。

バルサンで全滅ってのは、難しいみたい。

トコジラミ(bed bug)、日本では「南京虫」なんて言ったりもするみたいですが、実物を見たことなんかないし、何か昔の存在…と思っている人も多いんじゃないでしょうか? それが最近、米国などで大発生して問題になっているそうです。

その手の虫がわき出て手に負えなくなったらまずは殺虫剤、が生活の知恵だと思っていたのですが、今の害虫は殺虫剤が効かなくなりつつあるらしいのです。そして害虫駆除が難しくなるにつれ、貧しい人ほど害虫に悩まされ、その影響で心身に支障をきたしてしまったりすることもあります。

そんな現状をなんとかすべく、トコジラミやゴキブリの大群に立ち向かいつつ、弱い立場の人には敬意を持って支援する、天使みたいな研究者たちがいます。米GizmodoのEd Cara記者が、体を張って長文ルポしてますので、以下をぜひ。

駆逐されたと思ったら、21世紀にゾンビのごとく大復活したトコジラミ(bed bug)。写真は幼虫から成虫までいろんな段階のものが、血を吸った直後でパンパンなところ。 Image: Jeff Camaratti/Getty Images (Gizmodo)

トコジラミの交尾は、自然界でもっとも残酷な行為のひとつだと思われますが、それを間近で見る機会はあまりありません。


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