なぜ一部のAndroidスマホにGoogle Play ストアはないのか

Photo: Sam Rutherford (Gizmodo US)

知っているようで知らない、Androidのライセンスの仕組み。

Huaweiのスマートフォン、Amazonのタブレット、そして当然GoogleのPixelもAndroidなのに、端末によっては、Google Play ストアが使えなかったりするのはなんでなの?

この記事では、人に聞くまでもないけど、知っているようで知らない、Androidのライセンス的な仕組みについて解説していきます。

Android オープンソースプロジェクトとは

まずAndroid オープンソースプロジェクト( Android Open Source Project, AOSP)について知っておく必要があります。聞いての通り、Androidはオープンソース(コンピュータプログラムであるソースコードを一般公開し、誰でも自由に扱ってよいとする考え方)で、全世界の誰もがAndroidのオープンソースを用いたアプリを作ることができます。AOSPは、Googleのエンジニアによって開発・メンテナンスされていて、ベースはLinuxソフトウェアのオープンソースになっています。

ほとんどのAndroidのスマートフォンメーカーは、AOSPを独自のAndroidバージョンで開発しているため、Samsung、LG、Xiaomi、OnePlus等のスマートフォンは、それぞれ微妙に画面の見た目が異なるわけですね。 各企業には独自のソフトウェア開発者チームが存在します。


あわせて読みたい

気になるキーワード

ギズモード・ジャパンの記事をもっと見る 2019年6月18日のIT記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「スマートフォン」のニュース

次に読みたい関連記事「スマートフォン」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「タブレット」のニュース

次に読みたい関連記事「タブレット」のニュースをもっと見る

新着トピックス

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。