マルチディスプレイの力をフルに引き出すヒント7つ

4. 仮想デスクトップを使う Image: Gizmodo US

仮想デスクトップは、WindowsやmacOSの中に作られたもう1つのディスプレイのようなもの。Windowsでは「デスクトップ」、macOSでは「操作スペース」と呼ばれ、必要な数だけ作っておいて、必要に応じて自由に切り替えられます。仮想デスクトップは、外付けディスプレイの代わりになりますが、外付けディスプレイと仮想デスクトップを同時に使うことも可能です。

仮想デスクトップを作るには、Windowsでは、検索ボックスのとなりにあるタスクビューボタンをクリックし、画面上部に出てくる [新しいデスクトップ] を選びます。新しいデスクトップは、作成してすぐ、単独で使えますから、たとえば、左側のディスプレイにデスクトップを3つ、右側のディスプレイに2つ作って、切り替えながら作業するなんてこともできます。

macOSでは、まず、アップルメニューから [システム環境設定] を開き、[Mission Control] を選びます。[ディスプレイごとに個別の操作スペース] が選択されていますね。これは、1つのディスプレイでフルスクリーンアプリを実行したときに、ほかのディスプレイが真っ暗になってしまうのを防ぐための設定です。その後、DockでMission Control のアイコンをクリックするか、または3本指で上にスワイプしてMission Controlを開き、右上隅の [+]アイコンをクリックすれば、新しい操作スペースを作成できます。


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