たくさん遊んだレゴを次の子供達へ。レゴ社がレゴを寄付できるシステムを発表

Image: Jack Taylor / ゲッティイメージズ

レゴを手放すって結構な勇気。

個人的に、子供に買ってあげたい玩具ナンバーワンといえば、レゴ。他の玩具は二の足を踏んでしまっても、レゴだったらむしろ自分が率先して買ってあげたいし、今持っているレゴをキープして未来の孫に使わせてあげたいとも思っています。

でも、親の気持ちとは裏腹に「もうレゴで遊ばない」と思う子供もいるでしょう。そこでレゴは考えました。レゴを寄付して新たな持ち主のもとに届けるシステムを。さっすっがレゴ~、良い仕事しますねぇ。

Mashableによると、レゴは「Replay」というシステムを発表。それによると、無料の配達ラベルをプリントアウトして必要なくなったレゴを箱に入れた箱に入れて送れば、米国内の子供に寄付してあげることができるのだそうです。

レゴのReplayプログラムに協力するのは、「Boys & Girls Club of Boston」や「Teach For America」、「Give Back Box」。古いレゴはGive Back Boxに送られ、そこで仕分けと掃除が行われてから非営利団体に送られる手順になっているとのこと。

寄付って意外と手間とお金がかかるもの

アメリカは経済格差や貧困が社会問題になっているので、レゴを買えない家庭があっても不思議ではありません。なので、こういう取組みを通して子供たちが遊びながら学べるチャンスを得られるのはすばらしいと思います。うーむ、日本でも切実にやってほしい。


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