【ネタバレあり】サラ・コナーをとことん怒らせる必要があった。映画『ターミネーター/ニューフェイト』ティム・ミラー監督インタビュー

ここからは超絶ネタバレになってしまうので、未見の人はUターン推奨。すでにみている人は引き続きどうぞ。

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さて、本作の目玉のひとつは「エドワード・ファーロングのカムバック」でした。でも、トレイラーをみても、パンフレットをみても彼の名前はないんですね。それもそのはず、エディの出演シーンはCGで、本人は参加していないんです。しかも、デジタル・エディのジョン・コナーが登場したと思ったらあっけなく殺されてしまいます。

もう、拍子抜け。ちょ、待てよ!状態です。だってよく考えてください。『T2』であんなに大事にされていたジョンですよ? 再び『T2』を見直しても「あー、でもこの後あっけなく殺されちゃうんだよね」って思っちゃうじゃないですか。しらけちゃいますよ。溶鉱炉の中に沈んでいくT-800を見ても泣けなくなってしまいます。なので、そこを突っ込んで聞いてみましたよ。

──『T2』のファーロングがT-800に殺されるシーンをみて、どう思いましたか。エドワード・ファーロングを起用して一緒に闘うストーリーにしても良かったと思うのですが。

ティム:エドワード・ファーロングが演じたジョン・コナーの話はすでに他の作品で語られています。リンダ・ハミルトンのサラ・コナーというキャラクターのほうが自分にとっては魅力的でした。本作では彼女の怒りや復讐心を描きたいと思いました。それには、彼女をとことん怒らせる必要があります。そのための燃料として、ジョン・コナーを殺す必要がありました。


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