コロナウイルス、電子顕微鏡だとこんな見た目なんだって

Image: NIAID/flicker

デジタルで着色すると綺麗ですけども…。

病名「COVID-19」と名付けられた、SARSの姉妹種コロナウイルス「SARS-CoV-2」が各地で猛威を振るっています。

ですがそんな折、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のロッキー・マウンテン研究所(RML)が、走査型と透過型の電子顕微鏡を使って「SARS-CoV-2」のヴィジュアルを捉えた、とNEW ATLASが伝えています。

美しさにはトゲがある

まずはflickerのスライドショーをどうぞ。

「コロナ」はラテン語で「クラウン(王冠)」を意味する通り、トゲトゲが確かに王冠のようです。これらのウイルスは米国内の感染者から採取し、実験室で培養されたもの。そして細胞の表面をウイルスがすり抜けて出現する様子を撮影したのだそうです。

NIHによりますと、これらの画像を作ったのは顕微鏡学者のエリザベス・フィッシャー博士とのこと。撮影後はRMLにあるヴィジュアル・メディカル・アーツ局にて、デジタル処理で色付けされました。

リアルタイムで感染国と感染者数を追跡できる

ジョンズ・ホプキンズ大学のシステム科学と工学センター(CSSE)が運営している、コロナウイルスのリアルタイム追跡サイトでは、執筆時の感染者は7万1,902名で死者が1,775名というデータが視覚的に表示されていました。しかし、回復した人は1万1,396名という数字もあります。


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2020年2月18日のIT記事

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