太陽光発電で1年間飛び続ける! 英国の電気航空機が豪州での試験飛行に成功

他社も太陽光無人航空機を作っている

こうした長期間の運用に耐えられる高高度航空機は、大気衛星疑似衛星とも呼ばれます。

過去には、同じく太陽光発電で大西洋横断に成功した「Solar Impulse 2」が無着陸で71時間のフライトをこなしたこともあり、AIRBUS(エアバス)も無人航空機による26日間の連続飛行で世界記録を達成したこともありました。またシンガポールでは、太陽光&風力発電しながら飛ぶ未来的な水素燃料電池飛行機「Element One」が2025年の初飛行に向けて開発が続けられています。Softbank(ソフトバンク)もHAPSという名前で似たようなプロジェクトを進めていますね。

人間が乗っていたら8時間のフライトでもうグッタリなのですが、無人だと何日間でもイケちゃいますね。しかも1年間飛びっぱなしとか、今までの感覚では考えられないほどの耐久性と寿命です。ちゃと実用化されれば、鷹の目のように地上を見守り、通信も担ってくれる頼もしい航空機となるでしょう。

Source: YouTube, BAE Systems via NEW ATLAS
Reference: Wikipedia

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