スマートウォッチでコロナを発症前に見つけられるかも。Fitbitユーザー10万人のデータから見えたこと

Photo : 中川真知子

コロナ予防に、スマートウォッチ

新型コロナウイルスの第三波がきている日本。今はどこに行くにしても、入るにしても体温チェックと手の消毒をする必要がありますが、本当にそれだけで予防できているのでしょうか? うつらないように気を付けることはもちろんですが、万が一自分が罹患していて無症状の期間だった場合、人にうつさないようにするにはどうすればいいのでしょうか? その答えがFitbitの中にあるかもしれません。

11月26日、Fitbitは「Fitbit Wellness Day Tokyo 2020 Webinar」をウェビナーで開催。そこで、Fitbitを使って新型コロナウイルスの早期発見につなげる取り組みについて話しました。

早期発見の重要性

既に触れたように、新型コロナウイルスの感染拡大を可能な限り抑えるためには、無症状感染者の移動を制限する必要があります。

現時点で感染の有無を調べるのに有用だとされているのがCPR検査ですが、CPR検査は高額であり、検査結果が出るのに数日要することから無症状感染者の早期発見という点では万能とは言えません。そこで期待されているのが、Fitbitなどのフィットネストラッカーです。

症状が出る前に呼吸と心拍数に不調がみられた

研究では10万人を対象に、Fitbitを使って睡眠中の呼吸回数と、起きる直前の心拍数である安静時心拍数に変動を示すかを調査。研究対象者の内、900人がCOVID-19の陽性と診断されたそうです。


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2020年11月28日のIT記事

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