こんなアップル製品は医療機器に近づけないでね

Image: Jack Skeens / Shutterstock.com

安全第一です。

iPhone 12シリーズでは磁石による充電機構「MagSafe」が採用され、そのくっつく力の強さに驚いた方もいるかもしれません。そんなApple(アップル)製品の磁石が医療機器とどのように干渉する可能性があるのかについて、アップルが案内を公開しています。

この医療機器とは、たとえば埋め込み型のペースメーカーや除細動器などが当てはまります。そしてアップルは医療機器への干渉の可能性を排除するため、該当する製品は医療機器には近づけず、安全とされる距離(15cm以内、またはワイヤレス充電時は30cm以内には近付けない)を確保してくださいと案内しているのです。

さて気になるのが、どのアップル製品がこれに該当するのか。公式ページではAirPodsからApple Watch、HomePod、iPad、iPhone、Mac、Beatsと幅広い製品カテゴリが指定されています。これって、ほとんどのアップル製品なんじゃ…。

先程も述べましたが、すでにiPhone 12シリーズでは医療機器への影響複数筋から報告されています。もしペースメーカーや除細動器をご利用の方は、該当の機器を医療機器に近づけないようにお気をつけくださいね。

Source: Apple

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