【タイ】バンコクの商業施設は携帯キャリアで割引がある

 2016年7月20日、景気のよさから数年でかなり物価が上がってしまったバンコク。外食や商業施設での買いものなど、場合によっては東京より高いレベルになる。タイはかつてのような物価安の国ではなくなってしまった。

その他の写真:「東南アジアは物価が安い」というイメージはもうタイにはない。様々な割引サービスを駆使していかないとおトク感は得られなくなっている。

 その代わり様々なサービス、割引キャンペーンなども実施されてきているので、飲食や観光などではこういったサービスを活用していきたい。例えば、クレジットカードのブランドごとに割引サービスやプレゼントなどが実施されているし、日本のTポイントもタイで貯められるようになってきている。

 また、最近タイ人向けに増えてきているのが、携帯キャリア最大手のAIS社のキャンペーンだ。各店舗などに告知があり、その番号を押して送信されてくる番号を店員に見せると、例えば20%引きになるなどのサービスが受けられる。子どもが遊びに行くスクムビット通りソイ26の屋内アスレチック「ファンナリウム」も3時間で1000円近くするのでかなり高額だが、AISユーザーは20%引きを受けられるので多少安く抑えることができる。

 こういった細かいことをしなければ安く楽しめなくなっているのが今のタイの姿である。

【執筆:高田胤臣】
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