【タイ国際航空】ワールド・エアライン・アワード 2部門で受賞

【タイ国際航空】ワールド・エアライン・アワード 2部門で受賞
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微笑みの国。タイ国際航空のCA。
 2016年7月12日、タイ国際航空(TG)は、英国の航空業界専門の調査会社であるスカイトラックス社が行った「ワールド・エアライン・アワード2016」で、サービス品質向上(World’s Most Improved Airlines)と、ラウンジ(World’s Best Airline Lounge Spa Facility)の2部門で受賞に輝いた。

その他の写真:タイ国際航空(TG)エアバスA380、フルフラットシートの、ロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)

 サービス品質向上部門では、特にビジネスクラスでの、タイ料理のセットメニューや、いつでも注文できるサイドメニューの導入など、提供スタイルや食材などを改善するなど。タイのナショナルフラッグキャリアならではのホスピタリティをより一層感じることができるサービスが評価された。また、エアバスA380-800やボーイング787-8などの最新機材を投入することにより、一層快適な機内環境の提供に努めたことも、世界で最も品質向上が見られた航空会社に贈られる「World’s Most Improved Airlines」受賞に繋がったと見られている。

 ラウンジ部門は、昨年に引き続き2年連続の受賞を果たした。対象となったラウンジは、バンコクスワンナプーム国際空港(コンコースD)にある、ロイヤルファーストクラスとロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)のラウンジ。ロイヤルファーストクラスでは、首や肩、足マッサージに加え、全身のスパトリートメントを提供。また、ロイヤルシルククラスでは、首・肩マッサージまたはフットマッサージを用意している。※サービスは先着順(予約不可)。

 また、エコノミークラスの機内食サービス全般を評価する「Best Economy Class Onboard Catering」、職員の対応能力や接客態度を評価する「Best Airline Staff Service in Asia」、そして「World's Best Airport Services.」の3部門においても3位以内に入っている。
【編集:高橋大地】
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