韓国への憎悪が広がるフィリピンークラークの歓楽街では中国系韓国人経営店舗が急拡大

韓国への憎悪が広がるフィリピンークラークの歓楽街では中国系韓国人経営店舗が急拡大
フィリピンクラークの歓楽街(2017年12月7日撮影)
 2017年12月7日、ドゥテルテ新大統領の過激な麻薬撲滅対策が好調で、殺害を恐れた麻薬密売にかかわる関係者、約10万人が自首しているフィリピン。

その他の写真:フィリピンクラークの歓楽街(2017年12月7日撮影)

 マニラから約100Km離れた、米軍基地があったクラークの歓楽街では、バーなどの経営者は中国系韓国人が増えている。バーの約60%が実質韓国人オーナーの経営で、その多くは中国系の韓国人だ。少し郊外には韓国人居住エリアがある。

 欧米系の経営者との違いは、短期間で投資資金を回収しようと無茶をする事、例えば欧米系のバーで70ペソで提供しているビールを、200ペソで販売。ドリンクメニューすら無い店もある。雇用したスタッフに厳しい目標を設定するブラック企業的な店舗も増え、数週間で次の店に移る飲食店従業員も増加。しかし、朝10時から開店するバーも登場し人気化するケースも。

 この地域では、韓国人男性がフィリピン人女性を妊娠させ、連絡が取れなくなるケースが年間約16,000件発生しており、韓国への憎悪が広がっている。
【編集:AJ】

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