世界通貨協議会(World Currency Conference)カンファレンスの開催を発表

世界通貨協議会(World Currency Conference)カンファレンスの開催を発表
エストニア法人アースコアバンク(Earth Corebank Ltd.)代表取締役 漆沢祐樹氏
 2019年2月5日、リッツカールトン東京で昨年9月に、大規模な世界通貨カンファレンスを開催した世界通貨協議会(World Currency Conference)以下WCCが運営本部となるエストニア法人アースコアバンク(Earth Corebank Ltd.)代表取締役 漆沢祐樹氏は、今年もリッツカールトン東京で世界通貨カンファレンスを開催する予定であると発表した。

その他の写真:昨年開催した、世界通貨協議会(World Currency Conference)カンファレンスの様子

 前回のカンファレンスでは、フィリピンのドゥテルテ大統領の弟、エマニュエル・ドゥテルテ氏を始め、カンボジア王族の関係者、各国の大使なども参加し、従来の仮想通貨(暗号資産)取引所が証券会社や銀行と提携する事で、仮想通貨(暗号資産)を担保に融資を受ける事が可能になるなど、仮想通貨(暗号資産)を証券化する事でコインの配当制度の導入が将来的に可能になるといった、今までのマネーゲームとしての仮想通貨(暗号資産)ではなく、利用価値を高めて、世界中で使えるコインの基準となる「世界通貨」を作り、新たな概念を生み出して行くという世界通貨構想を発表した。

 2019年のカンファレンスでは、前回発表をした世界通貨基準を満たした「世界通貨」の詳細、WCCと新たに提携が予定されている世界各国の仮想通貨(暗号資産)取引所や企業などから、今後のWCCの活動についての発表を予定している。

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