韓国にいるのは、もうごめんだ。脱北者が北朝鮮に舞い戻る理由は?

韓国にいるのは、もうごめんだ。脱北者が北朝鮮に舞い戻る理由は?
韓国のイメージ
       
 2020年8月、脱北者のすべてが、生活に食い詰め、北朝鮮に愛想をつかして、命を懸けて韓国に来たという人間ばかりではないだろう。

その他の写真:韓国のイメージ

 一般人を装って、韓国の情勢をはかる者。あるいは、危険思想の持主がすでに脱北していて、その人物がなにをしているか、国家の命令で来ている者もいるだろう。その人間の北朝鮮での立ち位置は、本人が語ったものが本当であり、国交がないので真実を探ることはできない。

 国の命令で来ている者は、ミッションが終了すれば、豊かな生活などご褒美がまっているk北朝鮮に帰るのである。

 監視している韓国人警察官は一人で、64人の脱北者を担当している。マニュアル管理もずさんだ。一人いなくなっても、気が付かない。まるで、日本で生活保護者を担当しているケースワーカー状態だ(一人200人から300人担当している。それでも、不正受給はある程度あげられている)。月一回の対面あるいは電話での異常確認もできていない。

 ミッションを受けている者は、密入国であり、密出国であろうから、韓国政府は公にはカウントしない~発表しているとしたらいい笑いものだ。

 それでも5年間で11人いる。「脱北者は韓国入国後、一般国民と同様に出国時に申告の義務がない。所在地を正確に把握するのは難しい」そうだ。だったら、密入国した北朝鮮人に、脱北者が殺されていても守れないということもありだ。なんのために、警察官に担当させているのだろうか。

 先日、北朝鮮で「初」の新型コロナ患者が出て、北は、舞い戻った脱北者がウィルスも持って来たということにしている。韓国が所在を掴めない脱北者を、北朝鮮が把握している…なんだか笑える。筒抜けなんだな。
【編集:fa】
GLOBAL NEWS ASIAの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「脱北者 + 日本」のおすすめ記事

「脱北者 + 日本」のおすすめ記事をもっと見る

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年8月6日の国際総合記事

キーワード一覧

  1. 脱北者 日本

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。