2024年6月、新型コロナで運休になった大阪(関西)ーセブ(フィリピン)への直行便の運航再開は延期されたままだ。吉田 正昭さん(アクティブシニア・マクタン島木曜会)から便りが届いた。


その他の写真:T WAY航空 機内

 『初めての T WAY 挑戦で~す。私は年に数回、関空とセブを往復していますが、直行便が無くなって以来、マニラ経由を余儀なくされています。マニラーセブ間は、必ずと言っていいほど1-3時間遅れるし、ターミナル間の移動も面倒です。

そこで今回、T WAY航空で、韓国のインチョンを経由して、セブに行くことにしました。関空を午後3時25分に出発して、インチョンに午後5時20分着。インチョンを午後8時10分発で、セブマクタン空港に午後11時50分到着で、遅延等は有りませんでした。
また、関空ーインチョン間は大型機が使用され 、座席は思ったより広く快適でした。

でも、予定外だったのはインチョン空港が、予想以上に大きくて、歩き疲れた事です。

関空からの飛行機は、インチョン空港の第一ターミナルの一番端っこ? に到着し、乗り換え口迄、多分1キロちかく歩きました。手荷物検査の後、出発ロビーに行くと、私のセブ行きのゲート102が有りません。案内所で確認すると、そのゲートはターミナル2なので、あそこからトレインに乗って、ターミナル2に行って下さい。とのことでした。


確かにトレイン(関空にもある)の乗り場に行くと、ゲート102の案内が有りました。駅が2つ有り、間違うと戻れない旨の注意書が有りました(ドキッ)。トレインに乗ってターミナル2の出発ロビーに行くと、私のゲート102は、一番端っこ? で500メートル以上有りそうです。時間は有るので、お店をブラブラして、晩ごはんを食べて、定刻通り出発。セブマクタン空港に無事到着しました。乗客はほとんど韓国人で、すでにビーチサンダルを履いてる人もいました。
また、 お菓子や軽食、ビール等の機内販売も有り、多くの人がビールを片手に南国気分を、盛り上げていた。』
【編集:Eula Casinillo】