最も印象的なサッカー日本代表名場面ランキング

最も印象的なサッカー日本代表名場面ランキング
4年に一度のサッカーの祭典、2018年FIFAワールドカップ(W杯)が6月14日に開幕します。
常にドラマチックな展開から目が離せないW杯。そこで今回は、過去の日本代表の試合の中で印象に残る名シーンを探ってみました。

1位 ドーハの悲劇
2位 本田圭佑の無回転FK
3位 本田圭佑のど真ん中PK
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「ドーハの悲劇」

今から25年前、1993年アメリカW杯アジア地区最終予選、「キング・カズ」こと三浦知良やラモス瑠偉、武田修宏らのJリーグ開幕日本代表が、初のW杯への切符を賭けて挑んだ日本対イラク戦での「ドーハの悲劇」がランク・イン。

試合はカズのゴールで先制、その後同点に追いつかれるも「ゴン中山」こと中山雅史のゴールで勝ち越し。このまま日本代表が勝利し、悲願である予選突破するかと思われたロスタイム、イラク代表がまさかの同点ゴールを決めて引き分けとなりました。この結果によりW杯初出場の夢が遠のいてしまったのです。わずかな時間に起こった残酷な展開は、日本中の観戦していた人たちに衝撃を与えました。

多くの人の記憶に残る悪夢「ドーハの悲劇」。先人が経験した苦い敗退は、その後の日本サッカー発展の原動力になったと言えるでしょう。

2位は「本田圭佑の無回転FK」

日本代表がベスト16に上り詰めた2010年南アフリカW杯のデンマーク戦で、本田圭佑が決めた劇的なゴールが2位にランク・イン。...続きを読む

あわせて読みたい

gooランキングの記事をもっと見る 2018年6月11日のライフスタイル記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。