最高に泣ける「世界名作劇場」シリーズランキング

世界中で古くから親しまれている小説や童話がアニメ化された「世界名作劇場」。ファミリー向けを意識した独特の画風や、大人にも考えさせる内容が多いことから、老若男女問わず人気がありますね。
作品は毎週日曜日の19時30分より放送されていたので、小さい頃に家族と一緒に見て感動し、泣いてしまった人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「最高に泣ける世界名作劇場シリーズ」をアンケート、ランキングにしてみました。
世界名作劇場シリーズで一番泣ける作品とは、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 フランダースの犬
2位 母をたずねて三千里
3位 小公女セーラ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『フランダースの犬』!

1870年頃のベルギーが舞台、『フランダースの犬』が堂々の1位に輝きました。
絵を描くのが好きな少年ネロ、その祖父ジェハン、そして捨てられていたパトラッシュを中心に、貧しくも人々の好意で温かな日常を送っていました。
しかし、貧しさゆえに老体に鞭打って働いていたジェハンは亡くなり、ネロは子どもながら1人で仕事をするも世間の風当たりは強く、最後はパトラッシュとともに教会のルーベンスの絵の前で天に召されることとなってしまいました。

2位は『母をたずねて三千里』!

出稼ぎに行った母を探す、『母をたずねて三千里』が2位を獲得しました。
イタリアの港町に住む少年マルコは、両親と兄の4人でつつましく暮らしていたのですが、生活が苦しくなり母は出稼ぎのためアルゼンチンへ…その母からの便りが途絶え、心配になったマルコは母を探しにアルゼンチンへ向かうこととなります。...続きを読む

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