町おこしを目指す「ご当地焼きうどん」があるって知ってた?

「日本5大焼きうどん」に認定されるまでには、どのような軌跡を辿ってきたのだろう。

「普及活動は、鳩ヶ谷商工会青年部が中心になって行いました。『埼玉B級グルメ王決定戦in西川口』などの大会や、県内外の地域イベントに出店して普及活動を続け、平成22年に『第1回焼うどんサミットin小倉(福岡県)』、『第2回焼うどんサミットin岩手町(岩手県)』に参加し、『日本五大焼きうどん』の認定を受けました」(鳩ヶ谷商工会)

開発から2年ほどで認定されたことになる。以降は商品化も進んだようだ。

「平成22年の『埼玉B級グルメ王決定戦in加須』にて『サークルKサンクス賞』を受賞したことで、サークルKサンクスにて商品化されました。さらに、平成25年には冷凍食品、平成28年には埼玉県内のイトーヨーカ堂でパッケージ商品が販売されるようになりました」(鳩ヶ谷商工会)

まさに「グルメで町おこし」。知名度はどんどん上がっていったことだろう。

■「鳩ケ谷ソース焼きうどん」の美味しい作り方&アレンジ法

“美味しく作るコツ”はあるのか聞いてみた。

「埼玉県のうどん生産量は、香川県に次いで全国2位です。『鳩ヶ谷ソース焼きうどん』を美味しく作るためには、焼きうどん用に開発された『埼玉県産小麦100%使用の埼玉県産うどん』の使用をおすすめしています。専用麺ならではのもちもち感で、ソースがよく絡み美味しいですよ」(鳩ヶ谷商工会)

鳩ヶ谷市地域で「鳩ヶ谷ソース焼きうどん」を提供する飲食店では、ひと味違った味も楽しめるようだ。

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