アブやブヨに刺された場合の対処法&予防策



「吸血型の虫は、『二酸化炭素、汗などの揮発(きはつ)成分、体温など』によって、ターゲットを定めていると言われています。また、スポーツの直後や飲酒した方、体温の高い方は引き寄せやすいという研究もあります。このほかに香水の有無や服の色、血液型によっても刺されやすいものがある?など、さまざまなことが言われていますが、はっきりしたメカニズムがわかっているわけではありません。よりシンプルかつ効果的な対策は、薄手の長袖や長ズボンなど、できるだけ肌の露出量を減らすことです。屋外活動の際は日焼け防止にもなりますので、ぜひ試してみてください」(廣瀬先生)

なるほど。最後になるが、廣瀬先生が「アブやブヨは、直ちに人体に重大な被害をもたらすような強い毒を持つ虫ではありません。あまり神経質になって旅行やスポーツの楽しみを損ねないよう、適度な予防とケアを心掛けましょう」と、アドバイスを寄せてくれた。

専門家の見解は以上だが、「教えて!goo」では「効果的な、ブヨ対策教えてください」という質問に寄せられた皆さんの回答も紹介中だ。

【取材協力】
銀座よしえクリニック

柚木深つばさ(Yukimi Tsubasa)

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「アブやブヨに刺された場合の対処法&予防策」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    ちなみに写真のアブはヒラタアブといって刺したり噛んだりしない種類です。

    12
  • 森の風太郎 通報

    薄手の長袖、長ズボン・・・アブの場合は服の上からでもガンガン刺してくるので効果無しです。羽音が聞こえたら振り払う、聞こえなくなったら体の何処かに止まっていると考えた方が良いですよ。

    4
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