海外のオカルト事情「イギリス人が幽霊好きな理由」

幽霊ファンによる心霊スポット巡りや、観光客向けのゴーストツアー。はたまた幽霊の現れる物件には高値がつくなんて話も聞くイギリス。日本とは少し違う海外のオカルト事情ってちょっと気になりますよね。
chatte_noirさんは「イギリスの方々はなぜオカルトや妖精が好きなのでしょう?」との疑問をお持ちです。確かにスピリチュアルが盛んな国という印象がありますが、そんな疑問に寄せられた回答をご覧ください。

イギリス人がオカルト好きな理由を教えてください

■イギリスとスピリチュアリズム

イギリスの心霊主義の歴史から回答を寄せてくれたのがultraCSさん。1848年にアメリカのニューヨーク郊外で起きたポルターガイスト現象―、ハイズウェル事件と呼ばれる出来事を契機に近代心霊主義が起こったと指摘されます。
後に人為的な現象と判明したこの事件ですが、いわゆるスピリチュアリズムと呼ばれる思想として、ヨーロッパにも広がったといいます。

特にイギリスを中心に根付いたそうですが、「当時のイギリスでは、降霊会は社交の場の一つであり、紳士淑女のたしなみともなっていたのです。この流れから、心霊現象研究協会(The Society for Psychical Research、略してSPR)が1882年に設立されるに至ります(現存)。ここには、有名な科学者や紳士などが加入しており、科学研究団体に近い物でした」(ultraCSさん)
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