ショートスリーパーになれるか? 快眠プランナーが指南する短時間睡眠

ショートスリーパーになれるか? 快眠プランナーが指南する短時間睡眠
ショートスリーパーになれるか? 快眠プランナーが指南する短時間睡眠
短時間の睡眠で疲れが十分に回復するショートスリーパー(短時間睡眠者)。活動時間が他の人よりも長いわけで、実にうらやましい。「教えて!goo」には「ショートスリーパーになりたい」という相談が寄せられていた。快眠プランナーの塚島早紀子さんに話を聞いてみた。

■6時間以下でも日常生活に支障なし

そもそもショートスリーパーは本当に存在するのだろうか。不眠症気味で2、3時間おきに目を覚まし、そのまま寝付けず仕事へ向かうことがある筆者には信じがたい。

塚島さんが「6時間以下の睡眠でも日常生活に支障が出ない人をショートスリーパーと分類し、数%存在するといわれています」と話す。逆に9時間以上の睡眠が必要な人はロングスリーパー(長時間睡眠者)と呼ばれ、同程度いるそうだ。

具体的な例を教えてもらおう。

「歴史上の人物で言えば、ナポレオンとエジソンは4時間睡眠で、アインシュタインは10時間以上でした。レオナルド・ダビンチは4時間仕事をして、30分睡眠をとり、全体の睡眠は2時間程度だったといわれています」(塚島先生)とのことだ。

■タイプの人以外には勧められない

睡眠時間が短くても支障がない理由を知りたい。筆者は慢性的な寝不足に悩んでいるというのに不公平だ。

塚島さんは「“脳の眠り”といわれるノンレム睡眠の中でも最もレベルが深い『深睡眠』が、ロングスリーパーとほぼ同量出現しています。“体の眠り”といわれ神経が活発になるレム睡眠も効率的に出ていることから、ロングスリーパーよりも効率的な睡眠がとれていると考えられています」と説明する。

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