ブーツを脱いだら足が臭い!とならないための予防と対策

ブーツを脱いだら足が臭い!とならないための予防と対策
ブーツを脱いだら足が臭い!とならないための予防と対策
防寒はもちろん、オシャレも楽しめるブーツの季節がやってきた。しかし、ブーツにこもるニオイが気になる人もいるのでは? 自宅の玄関先ならまだしも、これからは忘年会やパーティなど人前で靴を脱ぐ機会も多くなる。“ブーツを脱いだら足がくさ~い”といった事態は避けたいもの。そこで、ブーツの中で足が臭くなるメカニズムや予防の仕方を、快適な暮らしの提案をしているライオンのヘルスケアマイスター山岸理恵子さんに聞いてみた。

■ブーツの中は真夏並みの環境

「足裏は、『エクリン腺』という汗腺が多く分布していて汗をかきやすいうえ、靴によってムレやすく、細菌が増殖しやすい部位です。細菌によって汗と古い角質が分解されると、ツンとする独特の臭いが発生します」(山岸さん)

足の裏は、汗や角質などが多く、雑菌にとっては栄養の宝庫ということだ。

「靴やブーツを長時間履くと、靴の中の温度・湿度が上がって細菌が増殖しやすい環境になります。当社の実験の結果、冬場にブーツを1時間履いた時、靴内の温度は32℃以上、湿度は85%以上にもなることがわかりました。これを不快指数に換算すると80―85となります。ブーツの中は、秋・冬でも『真夏並みの環境』なのです」(山岸さん)

不快指数85というと、「暑くてたまらない」状態を指す。ぬくぬく快適なブーツも、足裏にとっては猛暑と変わらない環境になっていたのだ。

■清潔さを保ち、ムレをおさえる

「足の臭い対策は、清潔さが基本です。入浴時に足指の間までよく洗って清潔にしましょう。足の水気は浴用マットに吸い取らせるだけ、という人が多いですが、指の間まで水気をふき取り、しっかり乾燥させてください。また、足の古い角質は細菌のエサになるので、定期的に角質ケアを。ただし、取りすぎないように気をつけてください」(山岸さん)

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