花嫁ショック!披露宴を挙げると、離婚率が高まる

花嫁ショック!披露宴を挙げると、離婚率が高まる
花嫁ショック!披露宴を挙げると、離婚率が高まる
6月といえば、ジューンブライド。この月に結婚式を挙げると幸せになれるといわれているが、最近では「ナシ婚」カップルも増えている。「教えて!goo」「結婚式挙げない理由について」という投稿を見ると、「お金がかかるから」、「気恥ずかしい」というのが主な理由のようだ。

しかし、結婚とは二人だけの問題ではない。両家の親族や知人の前で愛を誓うことによって結婚に対する自覚や責任感が芽生えるように思うが、結婚式を省略することで離婚に繋がりやすくなる……なんてことはあるのだろうか? ふと疑問に思ったので、専門家に聞いてみることにした。

■結婚式と披露宴で傾向が異なる!

お話を伺ったのは、結婚コンサルタントの小西明美さん。小西さんによると、結婚式と披露宴では本質が異なるようだ。詳しく教えていただこう。

「結婚式は、神社等の人前式やキリスト教式、人前式などがよく知られています。親戚や知人が結婚式に参列する場合もありますが、本質的な意味は、『二人の愛を誓う儀式』です。結婚式は、二人きりや、両親や限られた知人のみで行われることが多いですよね。お互いの愛を確かめて将来を誓うという意味では、二人の決心が頑なになります。また、神に誓ったという事で、離婚しにくいという傾向になるようです」(小西さん)

身内だけで挙式をして、友人知人へのお披露目は日本で簡単に済ませるというカップルも多いが、この場合の夫婦仲は比較的安泰かも? なぜなら、披露宴を盛大にしようとすればするほど、途中でもめるケースが多いからだ。

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