ランチは毎日コンビニ弁当という人、必読。栄養バランスを考えたコンビニ食の選び方

お昼を毎日コンビニのお弁当やお惣菜ですませている人はいないだろうか。自分でお弁当を作る時間がなかったり、外食するお金を節約するためだったりと、コンビニを選ぶ理由は様々である。コンビニで販売されている商品は、お弁当はもちろん、おにぎり、惣菜、サンドウィッチなど、実にバリエーション豊か。だがその一方で、毎回同じようなお弁当や惣菜を選んでしまい、栄養が偏ってしまう可能性もあるのでは? そこで、栄養バランスを考えたコンビニ食の選び方を、食と健康アドバイザーの南恵子さんに聞いてみた。

■お弁当のバランスは「1:2:3」を目安にしよう

「自分で作るにしろ、お弁当やお惣菜を買うにしろ、できるだけ幅広い食品から、さまざまな栄養素を摂取することがポイントです。『成人なら、タンパク質が○○g、緑黄色野菜が○○gとるべき』などとよく耳にしますが、日常の生活では必要な栄養分を正確に計量するのはなかなか難しいです。また、それぞれの体格や運動量などにより、実際に必要なエネルギー量や栄養素の摂取量は異なります」(南さん)

人によって摂取量は異なるということであるが、何か目安にはならないのだろか。

「手軽に栄養バランスをはかるには、お弁当の場合『1:2:3』のバランスを目安にしましょう。例えばお弁当箱の約半分を主食のごはん、残りの半分の1/3を主菜(肉や魚・卵など)、2/3を副菜(野菜・芋類、海藻類、豆類、きのこ類など)にします。これにお汁物がつけば、和食の基本的な献立『一汁三菜』になり、自ずと栄養バランスのとれた食事ができるのです」(南さん)

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