理想的な朝食メニューを栄養士が解説!

理想的な朝食メニューを栄養士が解説!
理想的な朝食メニューを栄養士が解説!
美容や健康のために、朝食は欠かせないとよく言われている。朝食抜き=悪なのかどうかは専門家の間でも意見が分かれるので真偽のほどはさておき、一日のはじまりにお腹に入れるものは、何でもよいのだろうか?「教えて!goo」「あなたの朝食はごはんですか??パンですか??」という質問では、意見がほぼ半々に割れていた。理想的な朝食を求め、栄養士の意見を聞いてみることにした。

■パンだけだと脂質が多く、栄養が偏りがちに……

一般社団法人健康栄養支援センター 美容栄養部の山野綾子さんはこう指摘した。

「朝食の定番である食パンとごはんで比べてみると、食パン4枚切り1枚と、ごはん150gのカロリーはほぼ同じです。しかしごはんは、食パンに比べて糖質が1.2倍、脂質は食パンの約10分の1、塩分はごはん0gに対して食パン1.3gと、含まれる栄養は変わってきます」(山野さん)

ごはん、パン単体で考えるのではなく、組み合わせる食品も重要だ。

「ごはんの場合、それだけで食べることは少ないため、お味噌汁を付けたり、魚の塩焼きや卵焼きなどの主菜と、ほうれん草の胡麻和えなどの副菜と一緒に食べることが多くなります。主菜・副菜の揃った一汁三菜に近い食事になれば、栄養バランスはしっかり整い、理想的な朝食となります。一方パンは脂質が多く、それだけでは栄養が偏りがちです。さらに、食パンなどにはバターを塗る場合が多く、脂質をさらに増やしてしまいます。特にバターは飽和脂肪酸を多く含むため、日常的に使用すると悪玉コレステロールを増やし、動脈硬化のリスクが上がります」(山野さん)

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2017年5月17日のライフスタイル記事

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